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ひきば歯科医院 入れ歯でお悩みの方

入れ歯でお悩みの方へ

義歯は毎日、食事の度に必要不可欠で 適合が悪かったり痛みがあると
大きな楽しみであるはずの“おいしく物を食べる”事や“気のあった友人との会話”まで面倒に感じる事にもなりかねません。

今までに義歯を入れたことのある方なら自分の歯と比べて義歯に不満を持っておられる方が殆どだと思います。

もちろん、生来の自分の歯には到底かないませんが、じっくりと時間をかけて噛み合わせの良い位置を見つけ出し「精密義歯」を作成する事で多くの義歯でお困りの方からご満足頂いています。

噛み合わせの良い位置の再構築は繊細で精密な根気の求められる治療です。
歯が無くなったために失われた本来の噛み合わせを探し出す事は、根気強く問題を
一つ一つ解決してゆく事が大切な治療です。

一言に入れ歯と言っても
大きく分けて全部床(総入れ歯)義歯 と 局部床(部分入れ歯)義歯に分けられます。
どちらも歯が根ごと無くなった粘膜(どて)に義歯床を乗せて人工歯を並べる治療です。

多くの場合は、歯周病やむし歯で歯を失った結果、まずは局部床義歯となります。
それまでの“歯周病やむし歯”が改善されないでさらに次々に歯を失ってゆく過程に方も多いのが現状です。
局部床義歯では歯周病の治療と義歯の治療の両方を同時進行する必要があると言えます。
また、歯の喪失と歯軋り・噛み締めの癖には密接な関係と考える歯科医も増えています。

こうして歯を一本ずつ失い、遂には歯が一本も無くなった全部床義歯(総入れ歯)では
噛み合わせのズレや悪い噛み癖を伴っている事が多いと考えられています。
一人ひとり異なる口の形に義歯床を合わせることはとても大切ですが 
それ以上に良い噛み合わせの位置を探し出す事は重要と言えるでしょう。

地元蔵前に開業(平成6年)して20年。開業初期に作成した全部床義歯が10年を越え始めました。

10年以上小さな修理のみで快適に使用なさっている方も出てきました。
新義歯完成までに1年以上、時には2年近く治療用の仮の入れ歯を使って探し出す事もあります。
この「精密義歯」はきっとご満足頂けると思います。

 

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